悔いなく保育士生活やり終えました。感謝でいっぱいです。

40代にして、結婚をする運びとなり20年間勤務させて頂きました、保育園を退職する運びとなりました。

結婚とは縁遠かった私でしたが、縁を頂き結婚が決まり、退職半年前に園長先生に退職の旨をお伝えしました。

突然の話に、主任として勤務させて頂いていたこともあり、園長先生も正直おめでとうと言うより、驚きと今後どうしよう!との話になりました。

私自身も、きっとこの保育園で生涯勤務するであろうと思っていただけに、退職の意志を伝えながらも、園長の困惑する気持ちに複雑な気持ちでいた事が半年前の事になります。
現在は、退職して半年の身となりました。

退職の意志と決めてからは、次の先生を確保するために、園長先生と共に新任先生を探す事になりました。保育園訪問に来て下った学生さんに声をかけて、園に訪問してもらい就職の斡旋をする様な日々になりました。

そして、残り半年となった教員生活に悔いを残すまいと、書類関係等日常的に山となっている雑事に取り掛かる日々となりました。
保育士という職業は、子供が帰宅してからの時間は、雑務の山が待っているのが現実なのです。
この雑事を綺麗に引き継いでおける様に、残りの時間は引き継ぎ作業に充てる時間を確保出来る様に頑張りました。

そして、私の20年の保育士人生の中でこんなにも沢山の方が、私に会いに来てくれるのか?と、感慨深い気持ちになりました。

しかし、実は以前には転職サイトなどを使って、転職をしたこともありました。

その時は専門の転職サイトなかったので、失敗しましたが、今は保育士専門の転職サイトはたくさんあるので良い時代になったと思います。

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話を戻します。

退職を聞いた卒園生や当時のご父兄に皆さんが、集まってきてくださいました。数十年ぶりにお会いするお母さんも沢山いました。

懐かしさで、一杯になりました。
先生・先生といって退職を惜しんで頂く事で、本当に保育士をしてよかった。
ここの保育園で、頑張ってきてよかったと、心底思いました。
また、こんなにも沢山の方に支えて頂き今がある事感謝の気持ちで一杯になりました。

我保育士人生に悔いなしと、今新しい人生を歩み始めました。